管理会社でも合併相次ぐ

相次ぎ再編が起きている

案内

マンション管理会社も大手デベロッパーの子会社から、各地域の地元の中小管理会社があるが、近年大手管理会社が中規模程度の管理会会社を吸収合併する動きが相次いでおり、不動産会社系の管理会社がリーマンショック以後に販売不振により、マンション管理会社部門を手放しています。その資金で経営の立て直しを進めている面が現れている。マンション管理会社は一度管理を受託すると、何らかの事がない限り長期に管理をしていく為、景気に影響を受けるといったリスクが少なく比較的安定した売り上げが望める為に業界の再編が進んできている。また、今後はマンションの大量供給は望めなくなっており、これからのマンション管理は高齢化や、マンションの経年による修繕が大幅に増加してくるものと思われる。

管理の重要性が高まる

マンション管理会社は、大手の管理会社で全体の管理戸数の大半を占めており、小さい会社では全管理戸数は数千戸といったマンション管理会社が多くある、大手だから管理が良いかと言えばそうでも無く、大手は一棟当りの総戸数が多くそのコストは戸数が多いと担当フロントの負担割合も相対的に少なくなっている。その反面マンション管理員と言った人の役割が重要になってきている。中小は、管理面では大手の様に事務管理から設備管理、緊急対応といったシステムはコストの面で外注が多く見受けられます。顧客へのサービスと言った所では中小の方が小回りが利き、親身になって対応をしてくれる管理会社も多く、その点で管理組合の評価が高く中々管理会社を変更することはあまり見受けられない。まずは自分に合ったマンション管理会社を探し、委託することが大切だ。